2008年04月27日
無料レポート
今日はメルマガ配信についてです。
無料レポートを作って配信しますね。
ちょっと前に協賛登録の事が話題になりました。
無料レポートを読んでいる人って、
殆どの人が捨てアドだと思うんです。
その人のメールボックスに協賛っていう形で、
どんなに、メール送った所で、
意味分からない数のメールに埋もれて読まれやしないです。
僕の捨てアドレスは1日で500通もメールが来ます。
この中から、どうやって、ある特定のメルマガを読む気になるでしょう。
初心者の人ならどうでしょう。
初めて無料レポートを読み出した人。
だけど、こういう人って、いきなりメルマガが送られてきて、
それは、アフィリエイターからしたら、ちゃんと許可とってるけど、
お客からしたら、協賛登録なんて分からないもんで、
????ってなるわけです。
プロバイダアドレスなら購読解除するのが普通です。
だって、意味分からないくらい来るんですから。
しかも、仕事用とかにも使ってたら最悪です。
もう使えないメールアドレス。
登録してる何十人、人によっては何百人の人にメールアドレス変更の
お知らせをしないと駄目なんです。
きっとアフィリエイター全員を恨むでしょう。
こういう事態をどうやって乗り越えるか。
これはもう、無料レポートを死ぬほど充実させて、
名前覚えてもらうしかないです。
それで、無料レポートの中に何度も、
「この無料レポート読んでる方には、後日、僕からメールが来ます。」
って書くしかないです。
そうして、もし、
「この無料レポートの作者は自分にとって有意義だ」
って思ってもらえたなら、
あなたからメールが来るのを読者は心待ちにするようになると思いませんか。
こういう状態を作り出さないと、
無料レポートでメルマガ読者を集めるのは、
非常に効率が悪いと思います。
もうすでに名前が売れてるなら別です。
例えば、僕が尊敬するおずさん。
彼なら、皆知ってますから、メールがくれば、
開かれます。
けど、そうでないなら、無理です。
読まれるはずが無いです。
メルマガっていうのは、読者に自分を売り込む媒体です。
日8のセールスレターに、こう書いてあります。
無料レポートスタンドで
読者を増やしながら
特典をつけて
繰り返し売る
って。
けど、あれは技法であって、本質ではないです。
その前に作り込まれたものがあるんです。
それが、ブランディングってもんです。
一般に言われているのではなく、
あくまで僕の捕らえ方として見た場合のブランディングです。
今はもう、この技法は無理です。
というか、ほんとは無料レポートスタンドで読者を集めなさいとは
書いていないわけです。
頭を使えってちゃんと書いてあります。
見てない場合は、読み直してください。
忘れちゃいけないのは、
日8がこの手法をとる目的は、初心者にまず方法から教えて
それから本質を捉えさせようとしているからです。
本質をくみ取って、別の方法にシフトしていかないと。
今、たまに売ってみるとか、1週間おきに売ってみるとか
小技を考えてる人もいるでしょうし、
僕も考えますけど、
それを、やれば売れるってもんじゃないと思います。
また、その方法で、継続的に安定収入を得るなんて、
不可能です。道理的に。
イメージできますか?
僕はできません。
あと、この方法で解除者が山ほどでて、それを超える数を
代理登録していくわけですけど、
その代理登録したアドレスも山ほど解除されます。
これで属性が絞られた、なんて喜んでちゃ駄目です。
そうやって、解除した人は二度とアフィリエイトには興味持たないです。
うっとうしいメール送ってくる奴ら、くらいに思われます。
メルぞうで二つ無料レポート読んだだけで、代理登録のお知らせと、
メルマガ、合わせて20通も意味の分からないメールが来るんですから。
もう一回言いますけど、こういう人達は二度とアフィリエイトやりません。
今、新たなお客をゲットできてる人が何人いますか。
殆どがお客の回しあい。
新たに客を流してくれているのは、ごく限られた
トップアフィリエイターの方達だけです。
1割の人達がお客を新たにアフィリエイト業界に流し込んで、
9割の人達がお客をアフィリエイト業界から追い出しているんです。
それで、アフィリエイターは自ら首を占めるわけです。
どんなビジネスだって新規開拓が命綱で、
アフィリエイト業界はいくらでも、伸びる分野なのに、
普通は業界関連者全員が一致団結して、新規開拓をやるべきなのに、
これに逆行した行動をとってるわけです。
それで、増えない市場の中で減っていくお客の奪い合い。
売れる人も減っていきます。
昔はメルマガ、ブログアフィリだけで100万、200万稼ぐ人が
いたのに、今は殆どいないのは、その為です。
僕もメルマガアフィリやってみましたが、やめました。
これが分かったからです。
アフィリエイトは諦めていません。
僕はアフィリエイト業界の活性化を行いたい。
それで、この前Infotop出版というのが作られて、新たに一般書店にも
並ぶ本がでました。
知らない場合、Infotopを見てください。
この記事書いているのは、
24日ですけど、記事として表示されるのは27日です。
24日の時点で9%くらい成約率がある、結構なものですから。
別に菅野さんに聞いたわけじゃないですけど、
明らかに上で述べた問題を解決して、新規開拓を行う為です。
なのに、これをアフィリエイターに売ろうとあおってくる人がいました。
むしろ、あおって売ろうなんて、もう駄目です。
皆さん、あおられ疲れています。
昔と違って、今は、誰もがあおってくるからです。
話がそれました。
それで別に、誰に売っても構わないんですけど、勿体無いです。
アフィリエイター同士でお金回したってどうしようもないです。
分からない場合は経済学を勉強してください。
ちょっとでいいです。
僕もちょっとです。
竹中平蔵さんの初心者に分かりやすい本があったので
それがおすすめです。
それで、未来を考えるなら、
アフィリエイトしていない人に売るべきです。
MIXIとかでいいです。
アクセス引っ張って、敷居も1000円とかですし、
本ですから、買われます。
そこでInfotopを客に使わせたら、
アフィリエイトの仕組みも理解されやすいです。
これで、菅野さんのASPも儲かって、アフィリエイターも将来的に
そして、今も儲かる。
新規参入するアフィリエイターも儲かる。
こういうのをWINWINって言うんじゃないですか。
今、アフィリエイト業界は、上がるか、下がるかの瀬戸際です。
もう、殆ど下がってますけど。
ばんかいのチャンスはあります。
さと愛さんの商材に期待してます。
厳として売れる力、そして、人間性を持っている事を。
無料レポートを作って配信しますね。
ちょっと前に協賛登録の事が話題になりました。
無料レポートを読んでいる人って、
殆どの人が捨てアドだと思うんです。
その人のメールボックスに協賛っていう形で、
どんなに、メール送った所で、
意味分からない数のメールに埋もれて読まれやしないです。
僕の捨てアドレスは1日で500通もメールが来ます。
この中から、どうやって、ある特定のメルマガを読む気になるでしょう。
初心者の人ならどうでしょう。
初めて無料レポートを読み出した人。
だけど、こういう人って、いきなりメルマガが送られてきて、
それは、アフィリエイターからしたら、ちゃんと許可とってるけど、
お客からしたら、協賛登録なんて分からないもんで、
????ってなるわけです。
プロバイダアドレスなら購読解除するのが普通です。
だって、意味分からないくらい来るんですから。
しかも、仕事用とかにも使ってたら最悪です。
もう使えないメールアドレス。
登録してる何十人、人によっては何百人の人にメールアドレス変更の
お知らせをしないと駄目なんです。
きっとアフィリエイター全員を恨むでしょう。
こういう事態をどうやって乗り越えるか。
これはもう、無料レポートを死ぬほど充実させて、
名前覚えてもらうしかないです。
それで、無料レポートの中に何度も、
「この無料レポート読んでる方には、後日、僕からメールが来ます。」
って書くしかないです。
そうして、もし、
「この無料レポートの作者は自分にとって有意義だ」
って思ってもらえたなら、
あなたからメールが来るのを読者は心待ちにするようになると思いませんか。
こういう状態を作り出さないと、
無料レポートでメルマガ読者を集めるのは、
非常に効率が悪いと思います。
もうすでに名前が売れてるなら別です。
例えば、僕が尊敬するおずさん。
彼なら、皆知ってますから、メールがくれば、
開かれます。
けど、そうでないなら、無理です。
読まれるはずが無いです。
メルマガっていうのは、読者に自分を売り込む媒体です。
日8のセールスレターに、こう書いてあります。
無料レポートスタンドで
読者を増やしながら
特典をつけて
繰り返し売る
って。
けど、あれは技法であって、本質ではないです。
その前に作り込まれたものがあるんです。
それが、ブランディングってもんです。
一般に言われているのではなく、
あくまで僕の捕らえ方として見た場合のブランディングです。
今はもう、この技法は無理です。
というか、ほんとは無料レポートスタンドで読者を集めなさいとは
書いていないわけです。
頭を使えってちゃんと書いてあります。
見てない場合は、読み直してください。
忘れちゃいけないのは、
日8がこの手法をとる目的は、初心者にまず方法から教えて
それから本質を捉えさせようとしているからです。
本質をくみ取って、別の方法にシフトしていかないと。
今、たまに売ってみるとか、1週間おきに売ってみるとか
小技を考えてる人もいるでしょうし、
僕も考えますけど、
それを、やれば売れるってもんじゃないと思います。
また、その方法で、継続的に安定収入を得るなんて、
不可能です。道理的に。
イメージできますか?
僕はできません。
あと、この方法で解除者が山ほどでて、それを超える数を
代理登録していくわけですけど、
その代理登録したアドレスも山ほど解除されます。
これで属性が絞られた、なんて喜んでちゃ駄目です。
そうやって、解除した人は二度とアフィリエイトには興味持たないです。
うっとうしいメール送ってくる奴ら、くらいに思われます。
メルぞうで二つ無料レポート読んだだけで、代理登録のお知らせと、
メルマガ、合わせて20通も意味の分からないメールが来るんですから。
もう一回言いますけど、こういう人達は二度とアフィリエイトやりません。
今、新たなお客をゲットできてる人が何人いますか。
殆どがお客の回しあい。
新たに客を流してくれているのは、ごく限られた
トップアフィリエイターの方達だけです。
1割の人達がお客を新たにアフィリエイト業界に流し込んで、
9割の人達がお客をアフィリエイト業界から追い出しているんです。
それで、アフィリエイターは自ら首を占めるわけです。
どんなビジネスだって新規開拓が命綱で、
アフィリエイト業界はいくらでも、伸びる分野なのに、
普通は業界関連者全員が一致団結して、新規開拓をやるべきなのに、
これに逆行した行動をとってるわけです。
それで、増えない市場の中で減っていくお客の奪い合い。
売れる人も減っていきます。
昔はメルマガ、ブログアフィリだけで100万、200万稼ぐ人が
いたのに、今は殆どいないのは、その為です。
僕もメルマガアフィリやってみましたが、やめました。
これが分かったからです。
アフィリエイトは諦めていません。
僕はアフィリエイト業界の活性化を行いたい。
それで、この前Infotop出版というのが作られて、新たに一般書店にも
並ぶ本がでました。
知らない場合、Infotopを見てください。
この記事書いているのは、
24日ですけど、記事として表示されるのは27日です。
24日の時点で9%くらい成約率がある、結構なものですから。
別に菅野さんに聞いたわけじゃないですけど、
明らかに上で述べた問題を解決して、新規開拓を行う為です。
なのに、これをアフィリエイターに売ろうとあおってくる人がいました。
むしろ、あおって売ろうなんて、もう駄目です。
皆さん、あおられ疲れています。
昔と違って、今は、誰もがあおってくるからです。
話がそれました。
それで別に、誰に売っても構わないんですけど、勿体無いです。
アフィリエイター同士でお金回したってどうしようもないです。
分からない場合は経済学を勉強してください。
ちょっとでいいです。
僕もちょっとです。
竹中平蔵さんの初心者に分かりやすい本があったので
それがおすすめです。
それで、未来を考えるなら、
アフィリエイトしていない人に売るべきです。
MIXIとかでいいです。
アクセス引っ張って、敷居も1000円とかですし、
本ですから、買われます。
そこでInfotopを客に使わせたら、
アフィリエイトの仕組みも理解されやすいです。
これで、菅野さんのASPも儲かって、アフィリエイターも将来的に
そして、今も儲かる。
新規参入するアフィリエイターも儲かる。
こういうのをWINWINって言うんじゃないですか。
今、アフィリエイト業界は、上がるか、下がるかの瀬戸際です。
もう、殆ど下がってますけど。
ばんかいのチャンスはあります。
さと愛さんの商材に期待してます。
厳として売れる力、そして、人間性を持っている事を。
2008年04月26日
駆け込み需要
駆け込み需要って知っていますか。
2006年7月1日にたばこが値上がりしました。
7月1日からは値上がりするということで
6月30日は、異常にたばこが売れる日になります。
いつも、毎日10万の売上げなら100万くらいになります。
これが駆け込み需要です。
しかし、考えて下さい。
7月1日からは異常に売上げが下がります。
当たり前です。
皆買い込んだので、1週間くらいは買う必要がありません。
長い人なら1ヶ月かも。
つまりです、
期間限定というのを長い目で見た場合、
総売上金額、それ自体は変わらないという事です。
6月、7月で値上がりしなかった場合
・1日ごとに10万、ふた月で600万。
値上がりすれば、
・6月30日だけ100万。他の日は1日ごとに8万ちょっとになって、
ふた月で600万です。
結局、総売上金額は変わらないのです。
つまり商品を期間限定にしても、メリットがある場合とない場合があるという事です。
むしろデメリットの方がまさる場合もあります。
これを見極める目が必要です。
情報商材に話を移します。
期間限定にしたり、販売中止を行うのは何故ですか。
先行者利益の為ですか。
決して違います。
いや、中にはそういうのもあるのかもしれません。
しかし、一般的経営戦略に照らし合わせて、
それは、月日がたつと売れなくなるから、駆け込み需要を
狙って、先に売ってしまおうというものです。
なぜ月日がたつと売れなくなるのか。
商材の価値が証明されていくと、
内容がよっぽど良くなければ、すぐに廃れてしまうからです。
もしくは、先に馬鹿売れさしてしまって、
消費者に売れているという安心感を見せて、
総売上額を伸ばそうとしているのか。
1つ勘違いしては、いけないのは、
期間限定品は、売上げが上がる、
という安易な考えは間違っているということです。
そして、値上げや、販売停止、
これらは、どこまでいっても販売者の都合で行われているということ。
これを忘れてはいけません。
こういう商材ばかりを売ると、やがて信頼を失います。
僕は、どこまでも、消費者の事を考えて商品を提供していきたいんです。
本質を言ってしまいますと、
客の絶対数を増やす、
という最も基本的で地味な作業を行う事が、
売上げを上げる、一番の近道なのです。

↑もしよろしければ応援下さい。
2006年7月1日にたばこが値上がりしました。
7月1日からは値上がりするということで
6月30日は、異常にたばこが売れる日になります。
いつも、毎日10万の売上げなら100万くらいになります。
これが駆け込み需要です。
しかし、考えて下さい。
7月1日からは異常に売上げが下がります。
当たり前です。
皆買い込んだので、1週間くらいは買う必要がありません。
長い人なら1ヶ月かも。
つまりです、
期間限定というのを長い目で見た場合、
総売上金額、それ自体は変わらないという事です。
6月、7月で値上がりしなかった場合
・1日ごとに10万、ふた月で600万。
値上がりすれば、
・6月30日だけ100万。他の日は1日ごとに8万ちょっとになって、
ふた月で600万です。
結局、総売上金額は変わらないのです。
つまり商品を期間限定にしても、メリットがある場合とない場合があるという事です。
むしろデメリットの方がまさる場合もあります。
これを見極める目が必要です。
情報商材に話を移します。
期間限定にしたり、販売中止を行うのは何故ですか。
先行者利益の為ですか。
決して違います。
いや、中にはそういうのもあるのかもしれません。
しかし、一般的経営戦略に照らし合わせて、
それは、月日がたつと売れなくなるから、駆け込み需要を
狙って、先に売ってしまおうというものです。
なぜ月日がたつと売れなくなるのか。
商材の価値が証明されていくと、
内容がよっぽど良くなければ、すぐに廃れてしまうからです。
もしくは、先に馬鹿売れさしてしまって、
消費者に売れているという安心感を見せて、
総売上額を伸ばそうとしているのか。
1つ勘違いしては、いけないのは、
期間限定品は、売上げが上がる、
という安易な考えは間違っているということです。
そして、値上げや、販売停止、
これらは、どこまでいっても販売者の都合で行われているということ。
これを忘れてはいけません。
こういう商材ばかりを売ると、やがて信頼を失います。
僕は、どこまでも、消費者の事を考えて商品を提供していきたいんです。
本質を言ってしまいますと、
客の絶対数を増やす、
という最も基本的で地味な作業を行う事が、
売上げを上げる、一番の近道なのです。

↑もしよろしければ応援下さい。
2008年04月25日
ユーザビリティ
ユーザビリティについてです。
ユーザビリティとは、意味を総じて言うと、「使いやすさ」です。
さて、このユーザビリティを向上させたいわけですが、
このユーザビリティというのは、ユーザー、つまりお客の為に行うのでは
ありません。
どこまでいっても、自分の商品を売るためにユーザビリティの向上を
行います。
これを忘れると、稼げないブログを作り出します。
では、稼ぐためのユーザビリティとは何か。
それはユーザーが、自分のブログの伝えたい事を理解しやすい様に
徹底的に作られている、という事です。
まずお客はブログのTOPページを見ます。
TOPページが、ごちゃごちゃして、どこを見ればいいのか分からない。
こんなTOPページでは一瞬にして、ページを閉じられます。
お客は、ゆっくりとする時間なんか持っていない、と考えて下さい。
TOPページからのリンクは多くても3個まで、それ以外のコンテンツは
邪魔になります。
次に、大事なのは文章の明確さ、適切な長さです。
ずばっと伝えたい事を簡潔に書いていないと、
だらだらと長い文章を書けば、途中で読むのが面倒になりページを閉じられます。
大事なのは、この二つです。
この二つを軸に、デザインを付けていくべきです。
例えば、TOPページにアフィリリンクを貼るとします。
だったら自分が伝えたい商材のリンクと、その説明をTOPページに書いて、
それ以外は消し去るべきです。
商材のアフィリリンクがついていて、様々なコンテンツがあって、
今日の記事もあって、人気ランキングもある。
こんなページだと、初めてきた人は何をすればよいのか
全く分からなくなります。
そのページが伝えたい事もさっぱり分かりません。
ここで、
「ようし、このブログが伝えたい事を徹底的に解明するぞ」
なんて人がいてくれたらいいですが、
大抵の人は、
「ごちゃごちゃしてるから、他のを見よう」
って思うんじゃないですか。
大事なのは、
ブログの目的は何なのかを、一貫性を持って体現する事です。
アフィリがしたい、誘導率もあげたい、記事もよんでほしい、コメントも欲しい、
日記も書いて、応援も、
なんて、無理があると思います。

↑もしよろしければ応援下さい。
ユーザビリティとは、意味を総じて言うと、「使いやすさ」です。
さて、このユーザビリティを向上させたいわけですが、
このユーザビリティというのは、ユーザー、つまりお客の為に行うのでは
ありません。
どこまでいっても、自分の商品を売るためにユーザビリティの向上を
行います。
これを忘れると、稼げないブログを作り出します。
では、稼ぐためのユーザビリティとは何か。
それはユーザーが、自分のブログの伝えたい事を理解しやすい様に
徹底的に作られている、という事です。
まずお客はブログのTOPページを見ます。
TOPページが、ごちゃごちゃして、どこを見ればいいのか分からない。
こんなTOPページでは一瞬にして、ページを閉じられます。
お客は、ゆっくりとする時間なんか持っていない、と考えて下さい。
TOPページからのリンクは多くても3個まで、それ以外のコンテンツは
邪魔になります。
次に、大事なのは文章の明確さ、適切な長さです。
ずばっと伝えたい事を簡潔に書いていないと、
だらだらと長い文章を書けば、途中で読むのが面倒になりページを閉じられます。
大事なのは、この二つです。
この二つを軸に、デザインを付けていくべきです。
例えば、TOPページにアフィリリンクを貼るとします。
だったら自分が伝えたい商材のリンクと、その説明をTOPページに書いて、
それ以外は消し去るべきです。
商材のアフィリリンクがついていて、様々なコンテンツがあって、
今日の記事もあって、人気ランキングもある。
こんなページだと、初めてきた人は何をすればよいのか
全く分からなくなります。
そのページが伝えたい事もさっぱり分かりません。
ここで、
「ようし、このブログが伝えたい事を徹底的に解明するぞ」
なんて人がいてくれたらいいですが、
大抵の人は、
「ごちゃごちゃしてるから、他のを見よう」
って思うんじゃないですか。
大事なのは、
ブログの目的は何なのかを、一貫性を持って体現する事です。
アフィリがしたい、誘導率もあげたい、記事もよんでほしい、コメントも欲しい、
日記も書いて、応援も、
なんて、無理があると思います。

↑もしよろしければ応援下さい。
2008年04月24日
ブランディングは必要ない?
昨日は、ブランディングの本質を考察しました。
ブランディングの本質とは、信頼です。
ですが、大事な所を抜いていました。
ブランディングが必要か不要か、という事です。
これも、いま話題になっていますし、さぞ、頭を悩ませる事です。
さて、結論からいいますと、ブランディングが全く0では
絶対に売れません。
ブランディングとは信頼の事ですから、信頼と置き換えて下さい。
信頼が0では売れないという事です。
色々な考えがあるのは承知しています。
あえて言っています。
例えば、商品を羅列するだけの、ブログを作ったとします。
これでも、売れる事はあります。
キーワード設定によっては結構売れます。
さて、このブログは一切ブランディングはない、と考えますか。
そんな事ないと思います。
「インターネットで物を買えば、大抵は手に入る。」
っていうブランディングの上で、こういうブログからは
物が売れるのです。
20年前を考えて下さい。
1990年にもインターネットは一応存在してました。
その時代であれば、ものを売ろうと思って、
キーワード選定をして、アクセスをひっぱっても
ホームページで商品を羅列しただけでは、誰も買いません。
何故なら、そこで購入して、お金を振り込んでも、
商品が届くかどうか、分からないからです。
だから、1990年に商品をネットで売ろうと思ったら、
「私のホームページで商品を購入されたら家に届きます」
という、ブランディングが必ず必要だったのです。
だから家に届くシステムというのをまず説明します。
そして、お金を払ったにも関わらず家に届かなかった場合、
どのような法律に触れるのかを、お客にアピールしなければなりません。
こうやって、お客に
「ああ、ここで買えば、家に届くんだ、届かなければ返金を請求できるんだ。」
と思ってもらう事、これがブランディングです。
こういう信頼が必要だったのです。
ただ、今の時代はこのブランディングが既に完成しているだけの話です。
商品を羅列しただけのブログでも、
「買えば家に届く」
というブランディングを絶対に持っているのです。
いつの時代、どのような手法にも、お客が求めるブランディングが
絶対に存在します。
それを見極める事、それが大事です。
そして、今の時代、稼げる系の情報商材アフィリエイトに関して言えば、
求められているブランディングは人間性ではない、
そこまで行っていない、と僕は考えているのです。
今、求められているのは、
「圧倒的に稼げる実力を持った理論」
であり、
このブランディングが完成した時、その次に求められるのが、
「人間性」です。

↑もしよろしければ応援下さい。
ブランディングの本質とは、信頼です。
ですが、大事な所を抜いていました。
ブランディングが必要か不要か、という事です。
これも、いま話題になっていますし、さぞ、頭を悩ませる事です。
さて、結論からいいますと、ブランディングが全く0では
絶対に売れません。
ブランディングとは信頼の事ですから、信頼と置き換えて下さい。
信頼が0では売れないという事です。
色々な考えがあるのは承知しています。
あえて言っています。
例えば、商品を羅列するだけの、ブログを作ったとします。
これでも、売れる事はあります。
キーワード設定によっては結構売れます。
さて、このブログは一切ブランディングはない、と考えますか。
そんな事ないと思います。
「インターネットで物を買えば、大抵は手に入る。」
っていうブランディングの上で、こういうブログからは
物が売れるのです。
20年前を考えて下さい。
1990年にもインターネットは一応存在してました。
その時代であれば、ものを売ろうと思って、
キーワード選定をして、アクセスをひっぱっても
ホームページで商品を羅列しただけでは、誰も買いません。
何故なら、そこで購入して、お金を振り込んでも、
商品が届くかどうか、分からないからです。
だから、1990年に商品をネットで売ろうと思ったら、
「私のホームページで商品を購入されたら家に届きます」
という、ブランディングが必ず必要だったのです。
だから家に届くシステムというのをまず説明します。
そして、お金を払ったにも関わらず家に届かなかった場合、
どのような法律に触れるのかを、お客にアピールしなければなりません。
こうやって、お客に
「ああ、ここで買えば、家に届くんだ、届かなければ返金を請求できるんだ。」
と思ってもらう事、これがブランディングです。
こういう信頼が必要だったのです。
ただ、今の時代はこのブランディングが既に完成しているだけの話です。
商品を羅列しただけのブログでも、
「買えば家に届く」
というブランディングを絶対に持っているのです。
いつの時代、どのような手法にも、お客が求めるブランディングが
絶対に存在します。
それを見極める事、それが大事です。
そして、今の時代、稼げる系の情報商材アフィリエイトに関して言えば、
求められているブランディングは人間性ではない、
そこまで行っていない、と僕は考えているのです。
今、求められているのは、
「圧倒的に稼げる実力を持った理論」
であり、
このブランディングが完成した時、その次に求められるのが、
「人間性」です。

↑もしよろしければ応援下さい。
2008年04月23日
ブランディング
ブランディングが流行っていますね。
僕は、最近、すごく違和感を感じるブランディング手法があります。
それは、「いい人」であろうとするブランディングです。
ブランディングってのを簡単に説明すると、
お客に、どのように思われているのかっていう事です。
お客に、詐欺師だと思われていたら、
あなたのブランディングは詐欺師です。
お客に初心者だと思われていたら、
あなたのブランディングは初心者です。
よいブランディングというのは、
「信頼できる」というブランディングです。
あなたが信頼できる人だと思われたら、
あなたから買ってくれる人は増えるでしょう。
さて、
この「信頼」を勝ち取る為に何を行いますか。
先ほど、「いい人」であろうとするブランディングについて
述べました。
僕がいい人だと思ったら、僕から商品を買ってくれますか。
そんなはずないです。
そりゃ、悪い人よりは、いい人の方がいいかもしれません。
僕自身は、自分の事を、ごく普通の善良な日本国民だと思っています。
でも、それだけで、お客は僕からは買いません。
むしろ、そんなもの不要です。
お客が欲しているのは、
・稼ぐ為に作りこまれた極めて完成度の高い理論を持っているか
・メールでの質問等に対する返事で、反応が迅速かつ有効であるか
この2つだけあれば十分です。
こんなアフィリエイターがいたらどうですか。
1、いい人だし、メールの反応も早いけど、いまいち頼りない
2、いい人か分からないけど、メールの反応が早く、間違いなく稼げる方法を
教えてくれる。
100人いたら、その内90人が、2番の人から買います。
2番が、もしもいい人だったら、100人全部持っていかれます。
ですから、先ほど述べた「信頼を勝ち取れるかどうか」というのは、
自分の理論がどれだけ正確で
再現性があり、他より優れているのか、
それを考えて考えて考えるのが、大事だと思っています。
稼いでいる大物アフィリエイターというのは、
例外なく、これを持っています。
ここから目を背けたら絶対に稼げないと思います。
この上で初めて、人間性というのが見られるのではないですか。

↑もしよろしければ応援下さい。
僕は、最近、すごく違和感を感じるブランディング手法があります。
それは、「いい人」であろうとするブランディングです。
ブランディングってのを簡単に説明すると、
お客に、どのように思われているのかっていう事です。
お客に、詐欺師だと思われていたら、
あなたのブランディングは詐欺師です。
お客に初心者だと思われていたら、
あなたのブランディングは初心者です。
よいブランディングというのは、
「信頼できる」というブランディングです。
あなたが信頼できる人だと思われたら、
あなたから買ってくれる人は増えるでしょう。
さて、
この「信頼」を勝ち取る為に何を行いますか。
先ほど、「いい人」であろうとするブランディングについて
述べました。
僕がいい人だと思ったら、僕から商品を買ってくれますか。
そんなはずないです。
そりゃ、悪い人よりは、いい人の方がいいかもしれません。
僕自身は、自分の事を、ごく普通の善良な日本国民だと思っています。
でも、それだけで、お客は僕からは買いません。
むしろ、そんなもの不要です。
お客が欲しているのは、
・稼ぐ為に作りこまれた極めて完成度の高い理論を持っているか
・メールでの質問等に対する返事で、反応が迅速かつ有効であるか
この2つだけあれば十分です。
こんなアフィリエイターがいたらどうですか。
1、いい人だし、メールの反応も早いけど、いまいち頼りない
2、いい人か分からないけど、メールの反応が早く、間違いなく稼げる方法を
教えてくれる。
100人いたら、その内90人が、2番の人から買います。
2番が、もしもいい人だったら、100人全部持っていかれます。
ですから、先ほど述べた「信頼を勝ち取れるかどうか」というのは、
自分の理論がどれだけ正確で
再現性があり、他より優れているのか、
それを考えて考えて考えるのが、大事だと思っています。
稼いでいる大物アフィリエイターというのは、
例外なく、これを持っています。
ここから目を背けたら絶対に稼げないと思います。
この上で初めて、人間性というのが見られるのではないですか。

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